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「ゴミの森」 奮闘中! 〜『ゴミの森』といわれるよう、いっそうの活動を展開〜 「ごみ」という視点から環境問題、 「ごみ」収集を通じた温かい地域社会づくりに取り組んでいます |
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「ふれあい収集」、「狭あい道路収集」の現場で、地域の方から聞き取り調査を行う。「最近、分別されていないごみが増えている。先日も取り残されたごみをご近所同士で協力して30分かけて分別した」という声が、地域の方々から寄せられている。 調査を通じて、机上のデータからは見えない「現場の実情」を実感。横浜市は現在、ごみ違反者に罰則導入の検討を進めているが、誰が膨大なごみをチェックし、どのような罰則を科すのかなど課題も山積している。 今後、G30をどのようにすすめるべきなのか。ぜひ一度、皆様の意見を聞かせてください。 |
やはり、港北ニュータウンと旧市街地とのギャップは大きい。旧市街地では道路が狭いため、ごみ収集車が通行することができず、ごみや資源物の持ち出しが不便となっている地域が多い。 他方で、若者人口が多いと言われる都筑区でも確実に高齢化が進んでいることを実感。足の不自由な高齢者や障がい者の方々にとって階段の上り下りは大きな負担。ごみ減量・リサイクルの推進は大切だが、一方で高齢社会に突入したいま、「ごみ」という視点からの温かい地域社会づくりが急務ではないか。今後とも全力で取り組みたい。 |
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「早朝啓発」の現場。当日訪れた現場は、住宅と工場が混在する地域。家庭から出されたごみのほか、工場の職場等から出されたようなごみも混ざり、それらのほとんどが分別されていなかった。冷たい雨に打たれたごみ袋に次々とシールが貼られ、取り残された。 |
冷たい雨が降る「早朝啓発」の現場。ごみ出しに来られた高齢者の方々からは「古紙の分別が分かりにくい」、「使用済みのティッシュペーパーは古紙回収に出すのでしょう?」。「銀紙はプラではないの!?」など、いまだ分別に戸惑う声も聞かれた。 また消費者である市民の協力・負担だけでなく、製造メーカーの責任と費用負担を問う声も地域から数多く寄せられている。 |