東山田小学校区

登校する東山田小学校の児童たち。子どもたちを見守りながら一緒に歩く。横浜国際プール・ララヒルズ間に設置されている「光の階段(北山田七丁目)」をのぼる。現場は急角度の長い階段のため息切れしてしまう。特に雨の日は滑りやすい。登下校時のスリップ・落下注意しよう!

東山田小学校前の横断歩道。現場はカーブのため見通しが悪い。通過交通が多いうえ、スピードを出しているクルマが多い。登下校時は教職員やPTAの方々が横断歩道前に立ち、交通整理を行って子どもたちの安全を確保。

横断歩道前の車道には運転者の注意を促すため水色のゼブラ舗装が施され、カーブミラーも設置されているが、小学校側からの横断時はクルマが左側から来ているのかどうかが見えず判断しづらいため、危険であると感じた。行政に働きかけてさらなる改善を図っていきたい。

東山田小学校・東山田あおぞら公園前の横断歩道。実地調査時は教職員の方が横断歩道前に立ち、交通整理を行って子どもたちの安全を確保。

聞き取り調査では、「以前、現場で交通事故が発生した」という。現場前には幼稚園もあり、送迎時は横断歩行者も多い。見通しのよい直線道路だが、横断歩道付近に路上駐車があるとクルマの陰が死角になり、横断歩行者が見えにくいため、危険。飛び出し注意しよう!

ビューリッシュ前の横断歩道(北山田六丁目)。歴博通り(佐江戸北山田線)は交通量が非常に多い。現場は見通しのよい道路だが坂道のためスピードを出しているクルマが多く、横断時は危険をともなう。信号機は設置されていないが、現場の横断歩道を利用する市民は多い。飛び出し注意しよう!左右よく確認すること。

ライオンズテラス壱番館角のカーブ箇所(東山田一丁目)。現場にはカーブミラーが設置されているが、急なカーブのため見通しが悪いうえ、通過交通が多い。クルマに注意しよう!

ララヒルズ7番館角のT字路付近の横断歩道(北山田七丁目)。現場はT字路のため見通しが悪いうえ通過交通が多く、スピードを出しているクルマが多い。横断歩道は設置されているが、往々にして減速せず停止してくれない。横断注意しよう!左右よく確認すること。

前掲のララヒルズ7番館角のT字路付近の自転車・歩行者専用道路をつなぐ横断歩道(東山田一丁目8・9街区界)。抜け道のため通過交通が多く、近年交通量が増加している。飛び出し注意しよう!

ララヒルズ・長泉寺間を通り抜ける道路(北山田七丁目)。現場は階段の多い坂道。この坂道を下りていくと、ふじやとのみち沿いの道路に出る。

実地調査時は人通りが少なく、さびしい道路という印象を受けた。マンション側はコンクリート擁壁が続き、一方で寺院側は墓地・空地が広がっており、夕方になると暗い。ひとり歩きは避けるなど、注意しよう!

長泉寺前のT字路(東山田一丁目)。住宅の塀が死角になり、見通しが悪い。通過交通が多いうえ、スピードを出しているクルマが多い。歩道からの飛び出し注意しよう!

谷戸田橋下(東山田一・二丁目界)。橋下を通り抜ける自転車・歩行者専用道路は見通しのよい直線道路だが、現場は両側をコンクリート擁壁にはさまれており、橋の上からは見えない。周囲から歩行者が見えにくい場所。

登下校時以外は人通りが少なく、さびしい。橋下には街路灯が設置されているが、夕方になると暗い。ひとり歩きは避けるなど、注意しよう!

打越交差点付近のコンクリート擁壁にはさまれた階段(東山田一丁目)。現場は周囲から見えにくい場所。実地調査時はたばこの吸殻や雑誌が散乱しており、管理されていない印象を受けた。

「割れ窓理論」でも指摘されているように、ごみを投棄することなどの秩序違反行為は犯罪の呼び水になる。「地域をきれいにする」活動は防犯にも役立つ。市民協働による改善を図っていきたい。

東山田人道橋(東山田二丁目)。橋下には横浜市・川崎市の市境となる有馬川が流れている。橋を渡り、川崎市野川に入ると、畑や資材置場・駐車場にはさまれた細い道路につながる。

実地調査時は時折、人通りがあったが川崎市側の細い道路は周囲から歩行者が見えにくく、夕方になると暗い。ひとり歩きは避けるなど、注意しよう!

打越交差点から東山田公園前交差点までのバス通り。現場は交通量が多いうえ、スピードを出しているクルマが多い。カーブ前に設置されている「死亡事故多発スピード落とせ!」という標示の立看板が目立った。特に、カーブ箇所(東山田二丁目・東山田四丁目バス停付近)は見通しが悪い。飛び出し注意しよう!

東山田公園のトイレ。男女身障者別のトイレ。聞き取り調査では、「以前、のぞき目的で個室に潜んでいた男が補導されたことがある」という。トイレ内は昼間でも薄暗い。広場側のトイレ出入口は公園内の遊歩道に面しているが、一方の公園北側歩車道からは、トイレ出入口前にコンクリート塀が設置されているため見通しが悪い。

公園のトイレは誰もが「入りやすく、見えにくい」場所。公園内の人の存在・人通りが少ない時間帯はなるべく使用を避け、使用時は常に注意しよう!大人と一緒か、友だち二人以上で行くこと。ひとりでは絶対に行かない。

東山田公園ときの広場(東山田二丁目)。多目的運動広場が設置されている近隣公園。実地調査時、多目的広場ではスポーツを楽しむ市民の姿を見かけたが、一方の公園東側「ときの広場」の遊歩道は人通りは少なく、さびしい遊歩道という印象を受けた。樹木が生い茂り、周囲から遊歩道内が見えにくい。昼間でも薄暗く、夕方になると暗い。ひとりでは遊ばないこと。

東山田中学校沿いの自転車・歩行者専専用道路(東山田二丁目)。現場は見通しのよい直線道路。実地調査時は人通りが少なかった。東山田中学校側は植栽・コンクリート擁壁が続き、一方の反対側は住宅と鉄塔が立ち並んでいる。防犯灯が設置されているが、高いフェンスに囲まれた鉄塔付近は夕方になると暗い。

車両置場(東山田二丁目)。ワゴン、トラック、キャンピングカー等の事故車が置かれており、実地調査時はクルマの部品が散乱していた。クルマの陰は死角になり、周囲から見えにくい場所。車両置場に入って遊ばないこと。

東山田公園展望広場前の空地付近の道路(東山田二丁目)。現場周辺は路上駐車が多い。路上駐車があると見通しが悪くなる。飛び出し注意しよう!路上駐車の多い場所は危険度も高くなる。行政に働きかけて改善を図っていきたい。

東山田営業所バス停付近の横断歩道(東山田二・四丁目界)。住宅の塀が死角になり、横断歩行者が見えにくい。時折、クルマの往来があるため横断注意しよう!

コンフォール東山田・観音寺間を通り抜ける自転車・歩行者専用道路(東山田四丁目)。現場は人通りが少なく、さびしい。寺院側は高いコンクリート擁壁が続き、一方でマンション側は斜面緑地が続き、樹木が生い茂っている。周囲から歩行者が見えにくい道路。

防犯灯が設置されているが、夕方になると暗い。ひとり歩きは避けるなど、注意しよう!

東山田あけぼの公園周辺の道路(東山田四丁目)。実地調査時、路上駐車が多かった。人通りは少なく、さびしい。

あけぼの公園周辺の道路はに放置自動車も多数あった。特に放置自動車の存在は放火などのほか治安を悪化させる要因が強い。行政に働きかけて改善を図っていきたい。

東山田公園前交差点付近の横断歩道(東山田四丁目)。住宅の塀が死角になり、横断歩行者が見えにくい。クルマの往来があるため、飛び出し注意しよう!

前掲の打越交差点〜東山田公園前交差点までのバス通りは交通量が多いうえ、スピードを出しているクルマが多い。歩道から飛び出さないこと。

第三京浜道路高架下沿いの道路(東山田四丁目)。現場は通過交通が多いうえ、スピードを出しているクルマが多い。高架下は資材置場や子供の遊び場。高架下を通り抜ける歩道は昼間でも薄暗いうえ時折、バイクが進入してくるため危険。なお、高架下は夕方になると暗い。

徳持子供の遊び場(第三京浜道路高架下)。現場は昼間でも薄暗く、不法投棄や落書きが多数あった。実地調査時は人気がほとんど感じられないさびしい場所という印象を受けた。「子供の遊び場」と名づけられているが子どもには遊ばせたくない場所。

なお、高架下沿いの道路は抜け道のため通過交通が多いうえ、スピードを出しているクルマが多い。行政に働きかけて改善を図っていきたい。

東山田工業団地(東山田四丁目)。現場は工場・倉庫などが立ち並ぶ工業団地。路上駐車が多いため見通しが悪い。クルマの陰は死角になり、歩行者が見えにくい。飛び出し注意しよう!

夢逢歩道橋下の横断歩道(東山田七丁目)。歩道橋側面(左)の階段をのぼると「光の階段」につながり、その長い階段をさらにのぼっていくと巨大な横浜国際プールが姿をあらわす。登下校時は現場の横断歩道を横断する子どもたちも多い。ふじやとのみち沿いの道路は通過交通が多いうえ、スピードを出しているクルマが多い。

なお、路上駐車も多い。横断歩道付近に路上駐車があるとクルマの陰が死角になり、横断歩行者が見えにくいため危険。横断注意しよう!左右確認すること。

人逢歩道橋周辺(北山田一丁目)。歩道橋の壁面には、落書きが多数あったうえ、実地調査時、自転車・歩行者専用道路には不法投棄された粗大ごみや放置自転車等も多数あった。

「割れ窓理論」でも指摘されているように、落書きすること、ごみを投棄すること、自転車を放置することなどの秩序違反行為は犯罪の呼び水になる。街の美化は防犯にも有効。行政に働きかけて改善を図っていきたい。

根上がり坂橋付近の交差点(北山田一丁目・東山田三丁目界)。交通量が非常に多いうえ、スピードを出しているクルマが多く、危険。現場の交差点には信号機が設置されていないため直進や右左折車が入り乱れ、恒常的に危険な交通事故多発の交差点。横断注意しよう!

城山交差点に近いため信号機の設置は困難だろうが、交通安全の観点から、改善を行う必要性があると感じた。行政に働きかけていきたい。

人逢歩道橋下(北山田二丁目側)。現場は昼間でも薄暗く、人気があまり感じられないさびしい場所。実地調査時は放置自転車やバイクが多かった。現場付近では遊ばないこと。なお、現場周辺の道路は路上駐車が多く、裏道利用のためスピードを出しているクルマが多い。注意しよう!

滝ヶ谷公園のトイレ。男女障害者兼用トイレ。トイレ出入口は公園内の遊歩道に面している。公園内からの見通しはよいが、一方でバス停付近の歩車道側からはトイレのなかに利用者が入っているかどうかが見えず、カギを閉めると密室になる。

公園のトイレは誰もが「入りやすく、見えにくい」場所。公園内の人の存在・人通りが少ない時間帯はなるべく使用を避け、使用時は常に注意しよう!大人と一緒か、友だち二人以上で行くこと。ひとりでは絶対に行かない。

滝ヶ谷公園(北山田二丁目)。サレジオ学院前の住宅に囲まれた近隣公園。公園東側は樹木が生い茂り、いったん奥へ入っていくと周囲から見えにくい。実地調査時は人気がほとんど感じられず、さびしい公園という印象を受けた。

なお、公園内の構造物には落書きがあった。「割れ窓理論」でも指摘されているように、落書きすること、ごみを投棄することなどの秩序違反行為は犯罪の呼び水になる。行政に働きかけて改善を図っていきたい。