すみれが丘小学校区

すみれが丘小学校前。聞き取り調査では、保護者の方々から、「子どもの安全とともに、子育てしやすい街・横浜にしてほしい」という声が多くあがった。

「あゆみが丘わんわんパトロール隊」のポスターを目にした。都筑区内各地域において、さまざまな「学校防犯」の取り組みが行われている。

 

すみれが丘小学校周辺の横断歩道。現場周辺は閑静な住宅街だが、クルマの往来が意外に多い。横断歩道付近に路上駐車があるとクルマの陰が死角になり横断歩行者が見えにくいため危険。飛び出し注意しよう!左右確認すること。

すみれが丘第二公園。閑静な住宅に囲まれた街区公園。住宅が立ち並んでおり、住宅の窓からの視線は多い。周囲から公園内の様子の見通しはよいが、一方で公園周辺の道路は路上駐車が多い。なお、公園に隣接する農地側は夜間は暗い。ひとり歩きは避けるなど、注意しよう!

すみれが丘公園。閑静な住宅に囲まれた窪地状の近隣公園。少年野球場と遊水地が整備されている。周囲から公園内の様子の見通しはよいが、一方で公園周辺の道路は路上駐車が多い。夕方になると暗い。なお、公園遊水地側の道路は通過交通が多いうえ、カーブのため見通しが悪い。クルマに注意しよう!

牛久保のぞみがおか公園(牛久保三丁目)。住宅に囲まれた街区公園。実地調査時は植栽が生い茂り、公園南側の道路から見上げると公園内の様子が少々見えにくかった。公園付近は農地が広がっており、人通りは少く、さびしい。なお、公園周辺は路上駐車が多く、夕方になると暗い。ひとり歩きは避けるなど、注意しよう!

小山田交差点付近(日吉元石川線)の望みが丘歩行橋(牛久保三丁目)。歩道橋下壁面の落書きが目立った。「割れ窓理論」でも指摘されているように、落書きすることなどの秩序違反行為は犯罪の呼び水になる。「地域をきれいにする」活動は防犯にも役立つ。行政に働きかけて落書き箇所の改善を図っていきたい。

 

牛久保三丁目・牛久保町界の道路。実地調査時は人通りが少なく、さびしい道路という印象を受けた。牛久保三丁目側は住宅が立ち並んでいるが、一方、牛久保町側は農業専用地区。住宅が点在しているが、竹林・樹林地や農地が広がっている。樹木が生い茂り、いったん奥へ入ると見えにくい場所。夕方になると暗い。ひとり歩きは避けるなど、注意しよう!なお狭あいな道路だが時折、クルマの往来がある。カーブ箇所は見通しが悪い。クルマに注意しよう!

牛久保あやめ公園(牛久保二丁目)。住宅、農地に囲まれた街区公園。周囲から公園内の様子の見通しはよいが、一方で公園周辺の道路は路上駐車が多い。

これまでの実地調査活動を通してあらためて実感したことは、公園や農地周辺での路上駐車が非常に多いこと。

牛久保あやめ公園付近の農地は人通りが少なく、さびしい場所という印象を受けた。住宅が少なく、農地が広がっており、周囲から歩行者が見えにくい場所。ひとり歩きはなるべく避け、現場へは行かないこと。なお、路上駐車が多い。路上駐車の多い場所は危険度も高くなる。行政に働きかけて改善を図っていきたい。

 

すみれが丘南交差点から入った坂道(牛久保二丁目)。すみれが丘南交差点(日吉元石川線)から住宅街(牛久保二丁目)のなかを通り抜ける坂道は通過交通が意外に多いうえ、スピードを出しているクルマが多い。写真左のカーブ箇所は見通しが悪い。歩道からの飛び出し注意しよう!

牛久保あやめ公園周辺の道路(牛久保二丁目)。カーブ箇所は見通しが悪く、時折クルマが進入してくるため危険。

飛び出し注意しよう!