◇質問概要

1.財政状況について

 (1)平成16年度の水道料金収入は、中期財政プランと比べどうなのか。

 (2)平成16年度の水道利用加入金は平成15年度予算に比べ、なぜ減額になったのか。

 (3)資本的収入の一般会計出資金等の内訳は何か。また、減った理由は何か。

 (4)人件費の減額の内訳はどうなっているのか。

 (5)人件費の収益的支出に占める割合はどうか。

 (6)平成16年度の水道料金収入は、中期財政プランと比べ大幅な減額になっていますが、財政運営
   上支障はないのか。

2.災害対策について

 (1)現在、耐震管は、どのような場所で使用しているのか。

 (2)平成16年度の口径300mmの耐震管布設予定延長と費用の上昇額はどうか。

 (3)今後口径300mm未満の全ての配水管に使用を拡大しないのか。

 (4)平成16年度は、みなとみらい21地区に災害用地下給水タンクを1基設置することにより、全134
   基の設置が完了するとしていますが、これによって発災時の応急給水は万全なのか。

 (5)これだけ多くの施設が整備されると、発災時の応急給水は、水道局職員だけで十分に対応できる
   のか。

 (6)市民参加型訓練は、今後どのように進めていくのか。

3.安全でおいしい水の供給について

 (1)平成14年度末で、鉛管を使用している世帯及び箇所数はどのくらいあるのか。

 (2)鉛管改良促進事業の進捗状況はどのようになっているか。

 (3)鉛管改良促進事業は、道路下を対象としていたが、助成制度を導入してまでやるようになった理由
   は何か。

 (4)この助成制度について、どのような広報を行っていくのか。

 (5)市内の残留塩素濃度はどうなっているのか。

 (6)なぜ、そのようにばらつきがあるのか。

 (7)残留塩素濃度の低減化対策等の調査研究などを行うとしているが、今後その成果をどのように活
   かしていくのか。

4.浄水場へのクリーンエネルギーの導入について

 (1)小雀浄水場では、重点的にクリーンエネルギーの導入を進めていると聞いている。そのひとつとし
   て、ろ過池の蓋を利用した太陽光発電システムを導入しているところである。平成16年度の設置予
   定はどのようになっているのか。

 (2)小雀浄水場では、以前から職員による各種技術開発に着手していると聞いているが、具体的に、
   クリーンエネルギーの導入策に生かされているものがあるのか。

 (3)太陽光発電システムで発電した電力は、当然浄水場の電力として利用すると思うが、その他に何
   か有効な利用方法を考えているのか。

 (4)浄水場での太陽光発電の他に、水道局で今後クリーンエネルギーの導入など環境施策として新た
   に取り組む事業はあるのか。

5.道志水源林ボランティア事業について

 (1)平成15年度に実施した体験研修は、どのような状況だったのか。

 (2)平成16年度はどのようなことを行うのか。

 (3)現在までのボランティア登録者数は、何名になっているのか。

 (4)インストラクターの養成はどのように行うのか。

 (5)ボランティアの組織づくりをどのように進めていくのか。