◇質問概要

1.市民との協働について

 (1)市民活動共同オフィスのこれまでの協働の実験・検証における成果はどのようなものであるか。

 (2)提案型協働事業制度について、審査機関のあり方や手続きの透明性の確保が必要になる。これ
   について、どのように考えているのか。

 (3)市民活動の課題も様々なものがある。今後、市民活動団体への支援について、どのように取り組
   んでいくのか。

 (4)市民活動支援センターの各区での展開について、16年度は都筑区でも設置を予定しているとのこ
   とだが、設置に向け、これまでどのような検討がなされたのか。また、設置までの今後の予定はどの
   ようになっているのか。

 (5)横浜ライセンス制度について、制度の考え方と、どのようなライセンスを想定しているのか。

2.青少年インターンシップ事業について

 (1)最近の青少年、特に若者は、どのようなところに悩みを抱えていると言われているのか。

 (2)若者がフリーターとなる原因はどのようなところにあるのか。

 (3)青少年インターンシップ事業に取り組もうとした理由について伺いたい。

 (4)具体的には、どのようなかたちでインターンシップ事業を実施していくのか。

3.個性ある区づくり推進費(自主企画事業費)について

 (1)平成16年度の各区の新規事業は、どのような視点に基づいて決定したのか。

 (2)平成16年度の新規事業について、どのような分野の事業が多く計画されているのか、その傾向を
   伺いたい。

 (3)自主企画事業費を活用した子育て支援事業にはどのようなものがあるのか。

 (4)例えば、都筑区では、平成16年度の自主企画事業費の中で、どのような防犯対策事業に取り組
   んでいくのか。

4.地域における安全の確保について

 (1)各区が個性ある区づくり推進費で実施する地域防犯事業には、どのようなものがあるのか。

 (2)地域・学校防犯活動支援モデル事業の実施にあたっては、市民活動団体と連携していくことにより
   、より効果を高めることが可能だと考えるがどうか。

 (3)安全・安心のまちづくり対策パトロール・モデル事業は、平成17年以降そのように展開していくの
   か。

 (4)市民自らが、犯罪から身を守るための自己防衛(セルフ・ディフェンス)の手法の普及に向け、本市
   としても積極的に取り組むべきであると考えるがどうか。