【質問項目】 当日の委員会の様子についてはこちらをご覧ください。(インターネット中継)

 

1.事業執行に当たっての基本的な考え方について伺いたい。

2.G30の財政的効果

 (1)栄・港南工場の建て替え費1,100億円節減の算出方法について伺いたい。

 (2)栄・港南工場の年間運営費30億円節減の算出方法について伺いたい。

 (3)財政的な効果を市民に示すことによってどのようなことを期待しているのか。

3.発生抑制

 (1)平成17年4月〜9月までの資源物と家庭ごみをあわせた収集量はどのようになっているのか。

 (2)収集量が減った要因についてどのように考えるか。

 (3)今後、発生抑制のためにどのような取組みを行っていくのか。

4.分別収集の拡大

 (1)昨年10月から実施した先行6区の家庭ごみの減量状況について伺いたい。

 (2)4月から実施した12区と比較すると、減量効果が落ちているが、今後どのように取り組んでいくの
   か。

 (3)先行6区の実施から半年後に全市実施したが、先行6区の状況をもっと検証してから全市展開す
   べきであったと思うがどうか。

5.分別収集した資源物

 (1)平成16年度における新たな分別収集品目の売却量及び引渡し量について伺いたい。

 (2)平成17年度全市展開に伴い、新たな分別収集品目の予想される年間の売却量及び引渡し量に
   ついて伺いたい。

 (3)新たに分別拡大した資源物はどのようにリサイクルされるのか。

 (4)確実にリサイクルされていることをどのように市民に情報提供して行くのか。

6.単身者対策

 (1)分別拡大実施に向け、単身世帯の若者に対して、どのような広報を行ってきたのか。

 (2)地域とかかわりが薄い単身の若者に対して、今後どのように取り組んで行くのか。

7.ごみの組成

 (1)分別品目拡大前後の家庭から出される燃やすごみの組成変化の特徴的な点は何か。

 (2)分別品目拡大前後の1世帯が1日に排出する生ごみの量はどのくらいか。

 (3)分別品目拡大前後で生ごみの排出量が減っているとのことだが、その理由としてどのようなことが
   考えられるのか。

 (4)燃やすごみとして家庭から出される生ごみの年間の総排出量は何トンぐらいになると推計されるの
   か。

8.資源選別センターと缶・びん・ペットボトル

 (1)金沢資源選別センターの改修工事の内容と経費は、どのようになっているのか。

 (2)全区で分別収集品目を拡大したことで、缶・びん・ペットボトルの排出量はどのようになったのか。

 (3)缶・びん・ペットボトルを別々に収集せず、混合収集している理由は何か。

9.市民に分かりやすい分別

 (1)先行6区を対象に行ったアンケートでは、プラスチック製容器包装の分別がわかりにくいという声が
   どの程度あったのか。

 (2)国では、容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が行われているが、わかりやすい分別となる
   よう、どのような検討がなされているのか。

 (3)容器包装リサイクル法の改正の動きに対して、市民に分かりやすい分別とするため、横浜市はど
   のような要望をしているのか。

10.ごみの有料化

(1)家庭ごみの有料化について、他の政令市の実施状況はどうか。

(2)ごみ減量の動機付けとして、家庭ごみの有料化は有効な手法と考えるがどうか。

11.事業系ごみの減量・リサイクル

 (1)排出事業者への働きかけ

  @分別の徹底を図るため、排出事業者に対してどのような働きかけを行っているのか。

  A大規模事業所への立入をして、どのようなことを調査しているのか。

  B中小事業所に対しての立入調査はどのようになっているのか。

 (2)搬入物検査

  @過去3年間の搬入物検査実績はどうか。また、搬入台数に対しどれくらい検査をしているのか。

  A搬入物検査はどのように強化をしたのか。

  B搬入物に問題が見られた業者にはどのような指導をしたのか。

  C問題の見られた業者には、その後どのような対応をしているのか。

12.粗大ごみ

 (1)今回、粗大ごみ収集を民間業者に委託した理由は何か。

 (2)ほぼ半年が過ぎたが、民間業者に替わったことでの市民苦情等はどうか。

 (3)粗大ごみを収集する業者が替わるごとに区の粗大ごみ受付電話番号を変更することはないのか。 (4)粗大ごみの収集業務について今後どのようにしていくのか。

13.不法投棄・放置自動車対策

(1)平成16年度に市内及び都筑区内で不法投棄され、本市が処理したごみの量はどれくらいか。

(2)不法投棄に対しては、どのような防止対策に取り組んでいるのか。

(3)平成16年度に本市全体及び都筑区内で発見通報された放置自動車の台数と、放火件数を伺いた
   い。

(4)放火防止にどのような対策をとっているのか。

(5)平成16年度に本市全体及び都筑区内で一時移動した放置自動車の台数を伺いたい。

14.アスベスト対策

(1)廃棄物処理法では、アスベスト廃棄物はどのように規定されているか。

(2)廃棄物処理法ではアスベスト廃棄物の処理にあたってどのような基準があるのか。

(3)環境省が作成した「技術指針」の内容はどのようなものか。

(4)この指針に基づき、本市では、事業者・処理業者にどのような指導を行っているのか。

(5)建設リサイクル法等に基づく建築物の解体などの最近の届出及び指導状況はどうなっているか。

(6)本市が設置している「南本牧廃棄物最終処分場」では非飛散性アスベスト廃棄物の受け入れ方法は
   どうなっているのか。

(7)南本牧廃棄物最終処分場での非飛散性アスベスト廃棄物の受入方法見直し後の指導状況はどうな
   っているのか。

(8)アスベストが含まれている家庭用品にはどのようなものがあるか。

(9)市民からの問合せはどのくらいあるのか。また、問合せ内容はどのようなものがあるか。

10)横浜市では、アスベストを含む一般廃棄物については、どのように回収するのか。

11)専門業者が収集した廃棄物は、どう処分するのか。