【質問項目】 当日の委員会の様子については、こちらをご覧ください。

 

1.予算編成

 環境創造局として編成する最初の予算であるが、まず、身近な水・緑の創造に向けての局長の姿勢について伺いたい。

2.水と緑の基本計画

 (1)「水と緑の基本計画」の検討状況について伺いたい。

 (2)緑の環境整備審議会ではどのような議論がされているのか。

 (3)18年度はどのような検討を進めるのか。

3.都心部の水・緑づくり事業

 (1)都心部の水・緑づくり事業のねらいについて伺いたい。

 (2)具体的な検討内容について伺いたい。

 (3)「横浜都心部の水・緑づくりアイデア募集」の内容と結果について伺いたい。

 (4)今後の取り組みについて伺いたい。

4.公園の整備

 (1)本市の公園整備について、どのように事業を進めているのか。

 (2)新横浜公園の整備状況はどうなっているか。

 (3)18年度の事業内容は何か。

 (4)今後の整備予定と公開予定はどうか。

5.公園の安全と防犯

 (1)身近な公園の整備における遊具の安全確保はどのように考えて行っているか。

 (2)防犯対策上、どのような配慮をしているか。

 (3)公園の照明設置の考え方はどうなっているのか。

 (4)18年度には、局区連携事業として都筑区で「身近な地域・緑道での防犯力強化事業」が挙げられ
   ていると聞いているが、具体的に何を行うのか。

6.公園愛護会支援事業

 (1)現在の公園愛護会の結成状況について伺いたい。

 (2)17年度に導入された新たな支援事業について伺いたい。

 (3)現在までの支援事業の実績について伺いたい。

 (4)支援事業に対する公園愛護会の評価について伺いたい。

 (5)今後の公園愛護会支援事業の取り組みについて伺いたい。

7.安全・安心な農産物の生産供給の取り組み

 (1)環境保全型農業の推進

  @環境保全型農業が目指すところは何か。

  Aこれまで、どのような取り組みを行ってきたか。

  B環境保全型農業を進めるうえでの課題は何か。

  C今後、どのように進めるつもりか。

 (2)市民と農との地産地消連携事業

  @この事業の目的は何か。

  A市民からはどのような要望があるのか。

  B18年度は、この事業はどのように進めるつもりか。

8.環境活動事業

 (1)環境教育推進事業

  @環境教育基本方針とはどのようなものか。

  A環境教育アクションプランの特徴は何か。

  B環境教育推進事業は具体的にどのような事業なのか。

  C今後の評価・点検の仕組みについてはどのように考えているのか。

 (2)出前講座事業

  @出前講座の17年度の実績はどのようか。

  A出前講座の内容はどのように決めているのか。

  B今後、出前講座はどのように進めていくのか。

 (3)農と緑の環境講座事業

  @農と緑の環境講座事業のねらいは何か。

  Aふれあいボランティアの17年度の活動実績と今後の展開について伺いたい。

  B地域緑の環境リーダー育成事業の進め方と、育成後どのように活動してほしいのか。

 (4)環境まちづくり協働事業

  @15年度からの実績はどうか。

  Aこれまでの事業の成果は何か。

  B課題は何か、また、18年度以降はどう進めていくのか。

 (5)京浜の森づくり事業

  @京浜の森づくり事業の概要について伺いたい。

  A事業化を図った背景について伺いたい。

  B事業の展開方法についてはどうか。

  Cこれまでの実績について伺いたい。

  D18年度の事業予定と、その後の展望について伺いたい。

9.河川・下水道

 (1)河川事業における市民との連携・協働

  @河川整備を進めるにあたって、環境整備の基本的な考え方はどのようになっているのか。

  Aこれまで取り組んできた環境整備はどのようなものか。

  B市民との連携・協働による河川環境整備の実施にあたって、課題は何か。

  C市民の意見をどのように取り込み、実施しているのか。

  D今後、市民と連携した水辺環境整備をどのように進めるのか。

 (2)下水道資産の有効利用

  @水再生センターやポンプ場における上部利用の状況について伺いたい。

  A18年度における上部利用に関する予定について伺いたい。

  B下水道施設の上部利用を図る上での課題は何か。

  C今後どのように上部を利用していくのか。

 (3)浸水対策

  @総合的な浸水対策を進めることが重要であるが、基本的な考え方はどうか。

  A16年10月の台風22号等のような大きな浸水被害を受けたことを踏まえ、浸水対策はどのように
   進めているか。

  B18年度の主な浸水対策として、どのような取り組みを考えているのか。

 (4)地震対策

  @下水道施設の地震対策の基本的な考え方はどのようになっているのか。

  A地域防災拠点のトイレ対策について、環境創造局と資源循環局がどのように役割分担して対処す
   るのか。

  B防災拠点を水洗トイレにするには、防災拠点から水再生センターまでの下水道施設が機能する
   必要があるが、下水道管きょの地震対策はどのようになっているのか。

  C水再生センター・ポンプ場の地震対策はどうなっているのか。

  D18年度の下水道における地震対策はどうなっているのか。

10.環境保全

 (1)アスベスト対策

  @大気汚染防止法の改正によって、どのように規制が強化されるのか。

  A本市条例においては、アスベスト使用建築物の解体工事についてどのように規定しているのか。

  Bこれらの工事を実施する際の基準はどのようになっているのか。

  C届出制度の事業者への周知徹底や解体時の周辺環境の安全確保はどのようにしているのか。

  D対象以外の建物等にもアスベストが使用されている場合があり、その解体時には、周辺の住民が
   不安になるが、法・条例の対象ではない解体については、どのように対応するのか。

 (2)民間事業者への低公害車の普及促進

  @18年度予算における民間事業者への低公害車普及促進事業の予算の考え方はどうか。

  A特に、天然ガス自動車を推進する理由は何か。また、現在、どの程度普及しているのか。

  B天然ガス自動車普及のための課題は何か。また、天然ガス自動車普及のために本市はどのよう
   な支援をしているのか。

  C本市所有地の活用の具体的な事例として、どのようなものがあるのか。また、その進捗状況はど
   うか。

  D天然ガススタンドを局所有地内に設置することは、局再編成の成果と思われるが、具体的な効果
   はどうか。