平成18年第3回市会定例会

「子ども・若者の安全」について一般質問!

 

 2006年9月20日に開催された第3回市会定例会本会議では2回目となる一般質問に立ちました。同僚議員の一般質問に引き続き、約20分という限られた時間のなかでの質問でしたが、「子ども・若者の安全」をテーマとして中田市長・押尾教育長に質問しました。なお、当日の本会議の一般質問については、横浜市会のインターネット中継でご覧になれます。

 

【質問項目】

1.少子化対策における医療環境の充実

 (1)出産を取り扱う医療機関について、市民に分かりやすく情報提供をするべきと思うがどうか。

 (2)今後も小児救急拠点病院の拡充に取り組むべきと思うがどうか。

 (3)小児救急電話相談の利用状況をどう評価しているのか。

 

2.子どもの安全

 (1)通学安全の取り組み

  @安全管理局ができ、子どもたちの安全確保に向けて従来以上に積極的な取り組みを進めること
   が期待されるが、地域・学校・関係機関の連携をどのように進めていくのか。

  A今年度、防犯にかかわる通学安全の取り組みとして、どのような対策を行っているのか。

  B子どもたちの通学安全の確保について、学校ではどのような対策を進めているのか、教育長に伺
   いたい。

 (2)安全教育の推進

  @今後、安全教育をどのように進めていく考えか、教育長に伺いたい。

  A「地域安全マップ」の作成は、子どもたちが犯罪にあわない力を伸ばし、危機回避能力や防犯意
   識の向上に寄与するとともに、地域への愛着心を育てることにもつながる非常に有効な取り組みと
   考えるが、教育長の考えを伺いたい。

  B安全教育を学習指導要領の中に明確に位置づけるような対応を図るべきと考えるが、教育長の
   考えを伺いたい。

 

3.青少年の雇用対策

 (1)局再編成に伴い、雇用・就業対策について、今後どのように取り組んでいくのか。

 (2)ニートに対して、就業に必要な能力をつけさせ、就業につなげていくといった支援をどのように行っ
   ていくのか。

 (3)青年期のインターンシップを推進していくにあたり、よこはま若者サポートステーションは、どのよう
   な役割を担うのか。

 (4)今後、団塊世代の方々の能力を活用することも視野に入れたうえで、学校教育におけるキャリア
   教育をどのように進めていくのか、教育長に伺いたい。