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平成19年度予算第二特別委員会局別審査(安全管理局) 当日の委員会の様子については、横浜市会のインターネット中継をご覧ください
【質問項目】 1.子どもの安全支援事業 (1)子どもの安全に関して、安全管理局はどのような役割を果たしていくのか。 (2)平成18年度の防犯モデル地区事業の実施状況はどのようであったか。 (3)「子どもの安全」をテーマに防犯モデル地区事業を実施している地区には、どのような課題がある (4)都筑区山田小学校地区での取り組み状況はどうか。 (5)「大人と子どもの防犯教室」の内容と参加状況はどのようであったか。 (6)その中で、通学路の安全等の取り組みについては、どのように取り組んだのか。 (7)「大人と子どもの防犯教室」の参加者の意見やその効果はどうか。 (8)18年度防犯モデル地区事業の取り組みの検討結果をどのように公表していくのか。 (9)この防犯モデル地区事業の取り組みは、今後、区役所や教育委員会等とどのような連携を取りな (10)19年度は、防犯モデル地区事業について、どのように取り組んでいくのか。
2.高齢者の火災対策 (1)廃車や放置自動車への放火火災が、過去、最も多く発生した年と件数はどれくらいであった (2)廃車や放置自動車への放火が減少した要因は何か。 (3)今年に入っての火災による死者は何人なのか。また、昨年あるいは、過去10年間との比較 (4)それらの火災には、どのような特徴があるのか。 (5)住宅用火災警報器の設置普及促進 @焼死者が発生した建物火災における住宅用火災警報器の設置状況はどのようになってい A住宅用火災警報器の設置普及に関する市民への周知は、これまでどのように行ってきた Bひとり暮らし高齢者等の世帯に対する給付・補助事業は、どのような事業なのか。 Cこれまで、どのくらい利用されているのか。 Dひとり暮らし高齢者等の世帯に対する給付・補助事業の周知について、どのように取り組
3.消防隊等の救急活動 (1)消防隊と救急隊との連携した救急活動とは、具体的にどのようなものか。 (2)PA連携を行うようになった背景は何か。 (3)PA連携の実施状況と消防隊が先に到着したのは、どのくらいあったのか。また、先に到着した消 (4)自動体外式除細動器の使用はあったのか。また奏功事例はあったのか。 (5)奏功事例とは、具体的にどのような事例があったのか。 (6)PA連携を推進し、更なる救命率向上に向けて、取り組むべき課題は何か。 (7)救急有資格者の増員計画はあるのか。
4.危機管理体制 (1)緊急対策チーム @緊急対策チームの設置により、どのように初動体制が強化されたのか。 A緊急対策チームの訓練実施状況はどうか。 B大規模地震チームの参集訓練の実施結果はどうか。 (2)危機対処・防災訓練 ア 18年度の危機対処・防災訓練の実施状況はどうか。 イ 18年度の危機対処・防災訓練をどのように評価しているのか。 ウ 19年度の危機対処・防災訓練はどのような訓練を実施するのか。 (3)危機管理戦略 ア 危機管理戦略はどのような手順で策定するのか。 イ 危機管理戦略の期間は何年間程度を想定しているのか。 ウ 中期計画との関係はどうなるのか。
5.消防署自主企画事業 (1)消防署自主企画事業とはどのようなものか。 (2)自主企画事業を実施することにより、どんな効果を期待しているのか。 (3)18年度に実施した消防署の自主企画事業について、どのような感想を持っているのか。 (4)19年度の予算額、事業数と主な事業にはどのようなものがあるのか。 (5)一消防署の事業に止まらず、他の消防署に波及するような事業はあったのか。 (6)自主企画事業以外にも職員のアイデアを反映した事業にはどのようなものがあるのか。 (7)自主企画事業のように、職員のアイデアを提案できる環境づくりが必要と思われるが、他にはどの (8)今後、さらに創造的な改革を進めていくために、職員に何を期待するのか。
6.消防力再編計画 (1)この再編計画と国の消防力整備指針との関係はどのようになっているのか。 (2)新たな署所配置基準と旧基準との違いは何か。 (3)市域をどのような地域に区分したのか。 (4)最重点配備地域に消防隊2隊を投入することとする根拠は何か。 (5)通常配備地域の消防力投入についてはどのように考えているのか。 (6)新基準は、現時点における人口や道路整備の状況等により策定したとのことであるが、今後、これ (7)これまでの消防力整備について、安全管理局長の所感はどうか。 (8)消防署所が削減されることとなるが、大規模地震等には対応できるのか。 (9)昨年に移転した都筑消防署勝田出張所の跡地利用計画は、どのようになっているのか。 (10)今後、新たな消防署所の整備にあたり、消防出張所のあり方についてはどのように考えているの (11)現段階において「新たな消防出張所のあり方」検討会のなかでは、どのような検討が行われてい
7.火災予防の立入検査 (1)宝塚市のカラオケボックスの火災を受けて安全管理局はどのような対応をとったのか。 (2)立入検査の結果はどうであったのか。 (3)主な違反はどのようなものか。 (4)違反是正状況と今後の指導方針はどのようにしていくのか。 (5)検査の結果、消防機関に無届で営業をしていた店舗はあったのか。また、届出の根拠と罰則はあ (6)無届の対象物の把握はどのように行っているのか。 (7)通報制度とはどのようなものなのか。 (8)どれくらい職員から通報があったのか。 (9)今後の査察は、どのようなことを主眼に行っていくのか。 |