平成18年度決算第二特別委員会局別審査(都市経営局)

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【質問項目】

1.都市経営局の果たすべき役割

 (1)都市経営局の果たすべき役割について伺いたい。

2.政策の創造と共同のための横浜会議

 (1)横浜会議が設置されたことで、市民・行政双方にどのような効果があったのか。

 (2)18年度の協働研究の実績とその後の展開について伺いたい。

 (3)横浜会議の今後の展開について、どのように考えているのか。

3.新たな担い手・人材活用検討調査

 (1)新たな担い手・人材活用調査の概要について伺いたい。

 (2)団塊の世代が地域活動に参加するうえでの課題は何か。

 (3)課題を踏まえて、検討委員会からはどのような提案がされているか。

 (4)地域での主体的な活動を促進していく中で、都市経営局の果たすべき役割について伺いたい。

4.魅力ある大学

 (1)国際教養大学の実現に向けて、これまでどのような取組を進めてきたのか。

 (2)国際教養大学の実現に向けて、現状の課題は何であるか。

 (3)多くの学生から選択されるような魅力ある大学とはどのようなものと考えているか。

 (4)課題解決に向けて、今後どのように取り組んでいくのか。

 (5)市立大学の大学院改革の現在の取組状況について伺いたい。

5.市立大学の地域貢献

 (1)「教育・研究において、まちづくりなど地域課題の解決に向けて様々な取組を進めているこ
   とは評価できる。」とされているが、どのような取組を行ったのか。

 (2)18年度は、どのような効果が現時点であがっているのか。

 (3)市立大学においても学生が地域住民とともに取り組んでいるような事例はないのか。

 (4)市立大学は、今後、防災だけでなく、地域との連携について、どのように取り組んでいくのか。

6.創造界隈形成事業、映像文化都市づくり推進事業

 (1)18年度は、創造界隈の形成事業として、どのようなことを行ったのか。

 (2)創造界隈の形成により、具体的にどのような効果が得られるのか。

 (3)18年度は、映像文化都市づくり推進事業として、どのようなことを行ったのか。

 (4)映像文化都市づくり事業により、具体的にどのような効果が得られるのか。

 (5)二つの事業を通じて、子どもたちを含めた創造の担い手の拡大も視野に入れ、どのように事業展
   開していくのか。

7.多文化共生の推進

 (1)本市の在住外国人の10年前と比べた特色について伺いたい。

 (2)いわゆる「ニューカマー」といわれる在住外国人が増えることによる課題は何か。

 (3)具体的な支援策としてどのようなものがあるのか。

 (4)市民に対して、異文化理解を進めるため、どのような取組を行っているのか。

 (5)この指針(ヨコハマ国際まちづくり指針)において、外国人施策としてどのような方向性を示してい
   るのか。

 (6)指針で示した内容をどのように実現していこうと考えているのか。

8.国際協力

 (1)本市の国際協力に関する基本的な考え方について、金田副市長に伺いたい。

 (2)本市とシティネットのこれまでの経緯と支援の内容について伺いたい。

 (3)シティネット会員である開発途上国の都市や団体は、どのような分野での国際協力を望んでいる
   のか。

 (4)こうした分野での具体的な成果について伺いたい。

 (5)最近のシティネット活動のうち、特筆すべきものは何か。

 (6)本市はどういう視点から国際協力を行っているのか。

9.羽田空港国際化

 (1)羽田空港国際化により、本市にどのような経済的な効果を期待しているのか。

 (2)再国際化による、横浜市への経済波及効果は、就航範囲によってどのようになるのか。

 (3)21年の「開港150周年」時は、羽田空港からの国際線の就航ネットワークはどのようなものにな
   るのか。

 (4)観光プロモーションの強化について、具体的にどのような取組を考えているのか。

 (5)再国際化後の羽田空港における国際航空貨物の取扱いはどうなるのか。

 (6)国際航空物流機能を横浜で積極的に担うことについて、どのように考えているのか、金田副市長
   に伺いたい。