「安全神話」の崩壊

お任せ防犯対策の限界

 近年、犯罪が多発し、「日本は他国に比べて安全だ!」という神話はもはや崩れています。

 都筑区内でも空き巣や車上ねらいなど窃盗犯罪等が多発しており、身近な地域での犯罪に対する不安の高まりから、防犯対策へのニーズが高まっています。

 しかし、犯罪を減らし犯罪が起きにくい地域社会を創るためには警察や行政による防犯対策だけではなく、私たち自身の参加による防犯の取り組みもよりいっそう求められています。

 そこで、第1回目のフォーラムは、「地域の防犯」をテーマとし、危機管理の第一人者である首藤信彦衆議院議員と警備会社に勤務し、防犯関連の仕事に従事されている御代直行氏のお二人をお招きしてそれぞれお話しをしていただき、みなさんと一緒に防犯コミュニティづくりについて考える場にしたいと考えています。お誘いあわせの上、奮ってご参加ください!

◇講 師: 首藤 信彦 (衆議院議員・危機管理専門家)

       御代 直行 (警備会社員)

◇日 時: 2004年9月10日(金) 18:00〜19:00

◇場 所: 森ひろゆき事務所 (市営地下鉄「センター北駅」より徒歩3分)