国内外の大地震の教訓から学ぼう!

「災害は忘れた頃にやって来る」

 昨年12月26日に発生したインドネシアのスマトラ沖大地震・津波災害から約4ヶ月後の4月23日に私自身も現地のバンダアチェに入りました。

 今回、復興支援を行っている現地NGO(6団体)に民主党街頭募金を直接手渡すことが最大の目的でしたが、地方の漁村を訪れ、政府や海外からの寄付や支援は一切届いていない厳しい現実を目の当たりにしました。

 昨年11月下旬、山古志村避難施設での支援活動に参加しましたが、地震列島日本に住む私たちにとって、震災は「他人事」ではないということを実感しています。被災状況は違っても、例えば、住宅再建、雇用支援、心のケアなど、人間が生きていくうえで生活再建・地域復興に向けての中長期的な継続した支援の必要性については国内外を問わず、共通するものがあります。

 今回のフォーラムでは、被災地アチェの現状をご報告するとともに、市民防災の視点から自分と地域を守るためにどうすべきか、さらにアジアの平和な社会づくりについても考えたいと思います。

 お気軽にご参加ください。

◇講 師: 山田 満 (埼玉大学教授)

       森ひろゆき (横浜市会議員)

◇日 時: 2005年5月13日(金) 18:00〜19:00

◇場 所: 森ひろゆき事務所(市営地下鉄「センター北駅」より徒歩3分)