今年は「原点回帰」の年!

子どもの生命を守り、若者支援を実践します!

 あけましておめでとうございます。旧年中は、みなさまのご厚情を賜り心から感謝申し上げます。今年もみなさまにとって良き年となるよう心からお祈り申し上げます。

 昨年を振り返ると、日本社会の「安全神話」がまさに瓦解していく一年でした。地震や豪雨・豪雪などの自然災害が相次ぐ一方で、大規模な列車事故やアスベスト問題、子どもが犠牲となる事件やマンション耐震偽装事件など、私たちの安全を脅かす出来事が多発しました。今年に入って社会はさらに混沌としており、政治が激変する可能性を秘めています。

 さて今年は「戌年」。時の流れは早いもので、3回目の年男を迎えます。また今年は私にとって「原点回帰」の年。昨年に引き続き、今年も「安全」を最大のテーマに掲げ、原点に立ち返った活動を展開していく決意です。

 「タウンニュース(都筑区版)」2006年1月5日号にも寄稿しましたが、「社会の財産」である子どもを守ることは、私が述べるまでもなく大人世代の責任です。人口減少・高齢化の議論が高まりつつありますが、これまで行政が子どもの安全確保や子育て支援について真剣に考え取り組んできたのか。

 人口が急激に減るなかで、次代を担う子どもの生命を守り、若い世代の自立支援を実践していく年とするべく、多様な活動を展開します。本年も地域のみなさまのご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。