第10回都筑区社会福祉大会

 2006年2月18日(土)、都筑公会堂において開催された「第10回都筑区社会福祉大会」に出席しました。

 大会では、主催者あいさつ、来賓祝辞の後、社会福祉功労者の方々に表彰状、感謝状が手渡され、会場は大きな拍手につつまれました。大会に続き、「都筑区地域福祉保健計画」の発表会。計画の期間は平成18年度〜22年度までの5年間。5年後の都筑の姿はどうなっているんだろう。

人と人との「であい ささえあい わかちあい」

 上記の計画の基本理念には、いまの都筑区の姿が映し出されていると思います。つまり大規模なマンションなどの建設が進み、それにともない人口も伸びていますが、一方で「人と人とのつながり」が希薄化している。このことは地域全体の力が弱まることを意味します。

 閉塞感漂ういまの日本社会が失ってしまった「人と人とのつながり」を都筑から取り戻し、「都筑発」のアクティブな地域社会を実現するためには、今後5年間の行動計画の実践とより多くの市民参加にかかっていると思います。そのために社会=行政は何をしなければならないのか。このことをつねに問いながら活動を展開していきたい。

ポスター・標語は都筑区の小学生が作成してくれました。最優秀作入選者紹介での親子の姿が微笑ましかったな。

 

月15日(水)〜21日(火)[9:00〜17:00]都筑区役所区民ホールにおいて、「ささえ愛福祉週間」が開催中です。パネル・ポスターの展示をはじめ、各種福祉体験コーナー、ボランティア等相談、手作り作品の販売などの催しが盛りだくさん。ぜひ区役所へ! (注)催し内容は、日ごとに異なります。