国道246号新石川立体開通式

 2006年3月5日(日)、新石川立体橋上において、「国道246号新石川立体開通式」が開催されました。

 国道246号は、その昔「大山街道」と呼ばれ、各地の物産を江戸に運ぶ物流の道として栄えたそうです。

 資料によれば、渋滞の緩和や右折が可能となり、港北ニュータウン方面へのアクセスがしやすくなるなどの整備効果がうたわれていますが、言い換えれば都筑区への交通量がこれまで以上に増えることを意味します。

 またあわせて区内で建設が進む大型複合商業施設への来店者のほとんどはマイカー利用者が想定されており、周辺道路の交通渋滞が懸念されています。

 地域の発展にともないクルマも増える。少々複雑な気持ちですが、交通安全対策は地域にとって大きな課題です。

恒例のテープカットとくす玉開披。祝開通!

渡り初めパレードの様子。

当日は多くの地域のみなさんが参加。