平成18年度「都筑区地域のつどい(南部地域)」

 2006年10月14日(土)、JA横浜きた総合センターにおいて開催された「都筑区地域のつどい(南部地域)」に参加しました。地域課題を3つのテーマに分け、話し合いが行われました。

 私は「安全に暮らせるまちに」(防災、不法投棄、防犯治安、交通安全)というテーマのグループに参加し、参加者の方々からは下記の意見・要望が出されました。

 そのほかのテーマは、「快適で便利なまちに」(道路、公園、公共交通、街の美化、生活衛生)

「福祉のこころが生きるまちに」(福祉、介護、子育て、保健・医療)。

 

暴力団の問題が深刻。ごみの不法投棄、信号無視など反社会的な行動が目立ち、周辺の企業や
 住民の退去・引越が増加。市民生活を守るために県警がもっと強い姿勢でのぞむべきではないか。

不審者・変質者が出没している。パトロール等の強化をお願いしたい。

防犯に関する立看板を更新してほしい。

農業専用地区における放置自動車を撤去してほしい。

IKEA開店後、周辺道路の交通渋滞が多発。改善してほしい。

 

 なかでも、暴力団問題について活発な意見交換が行われ、「署名活動を実施しよう」、「都筑に暴力団はいらないという世論を形成していこう」など、参加者の方々からは様々な意見が出されました。

 私は、犯罪に強い街づくりには行政を巻き込んだ地域住民中心の市民活動が必要であると考えています。それにはまず、このような地域の問題が存在することをより多くの地域市民に知ってもらうことが必要だと痛感しています。地域住民中心の大きな運動につなげていくためにはどうすればよいのかを、今後も考えながら、安全・安心のまちづくりに取り組んでいきたい。