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犯罪を誘発する「落書き」と闘う 「都筑発・落書きゼロ」プロジェクト実施中! 危険・問題箇所の改善を通して、“犯罪に強い街”をつくる 「割れ窓理論」を強力に実践! 落書きが放置されている「場所」 地域の力で解消へ 昨年の「通学路安全確認マップ」公開以降、地域の皆様から多くの反響をいただきました。 ▼現在も南山田の方からは「南山田小学校周辺の安全マップ作成に感謝したい。こういう地道な活動が地域の安全に欠かせないものと思う。私も微力ながら、地域の安全向上に努めたい」と連絡をいただきました。 ▼また「提唱する通学路安全マップや割れ窓理論等、なるほどと思う。最近、美四季橋の落書きが増えている。地域住民を巻き込んだ落書き消去活動など、具体的な解消策をぜひ訴えてほしい」と勝田南の方からもご意見が寄せられました。 地域の皆様の協力が行政への働きかけに功を奏し、マップで指摘した危険・問題箇所は少しずつ着実に改善されてきました。ですが安全を形作る意識を市民活動につなげていくには、まだまだこれから。 「割れ窓理論」でも指摘されているように、落書きすること、ゴミを投棄すること、公共の物を壊すこと、自転車を放置することなどの秩序違反行為は犯罪の呼び水になります。 そのような秩序違反行為を放置せず、「市民協働・問題解決型」の落書き消去活動など、危険・問題箇所の改善を通した“犯罪に強い街”づくりに全力を尽くします。「安全の街・都筑」の実現へ、引き続きご協力ください。 |