森ひろゆき活動レポート『カバール森そば』 2003/9

◇森ひろゆき体験記◇ 〜真夏のごみ収集作業を体験!〜

 

 横浜市が策定した「G30プラン」を推進し、市民・事業者・行政が一体となってごみ減量・リサイクルに取り組むための第一歩として、家庭から排出される現場の第一線の仕事であるごみ収集作業を環境事業局都筑事務所の職員と一緒に行いました。

7月28日(月) 葛が谷、高山、富士見が丘、川和台、牛久保西2丁目等

の地区で、1,400世帯のごみ収集作業を行いました。暑かったな〜。

 当日は梅雨空で気温が低めとはいえ、時折顔を出す夏の陽射しのもとでの作業は大変厳しいものです。すぐに全身汗だくになり、作業服がびっしょりとぬれてしまいました。作業を通して気がかりだったことは、ビン・カン・ペットボトルなどリサイクルできるものが分別されずに出されていたのが目立ったことです。

 G30プランの目標を達成するためには、市民・行政・事業者が協働することが大切なのはもちろんですが、何よりも私たち市民が、「ごみ問題は私たち自身の問題であること」を再認識することです。ごみを出すルールを徹底して守り、地域で積極的にごみ減量とリサイクルに取り組むことが、地球規模の課題である環境問題に真剣に向き合う出発点だということを第一線の現場での作業通して実感しました。