森ひろゆき活動レポート『カバール森そば』 2004/11
|
平成15年度決算特別委員会 「建築局」、「総務局」審査で質問! みなさん、お元気ですか。10月5日から開会した平成15年度決算特別委員会は、22日に採決し閉会しました。私は決算第二特別委員会の委員として、15日の建築局、19日の総務局の審査で質問を行いました。局別の質問概要については以下の通りです。 ◇建築局 「ヨコハマ・りぶいんの供給」 全ての内容を掲載することはできませんが、中でも、ファミリー向け賃貸住宅提供事業「ヨコハマ・りぶいんの供給」について私が質問し、市は「りぶいん」の新設を今後は中止して、規模も整理・縮小していく方針を明らかにしました。これについては神奈川新聞(10月16日付)にも掲載されました。 「街並みのルールづくり」 近年、都市景観がまちの資源として重視されていますが、他方で、まちの景観をめぐって事業者とのトラブルも起きています。街並みを保全するためにも市民・地域主導型の「まちのルールづくり」が求められています。そのような中で、まちづくりNPOと行政が協働して身近なまちのルールづくりを支援していく取り組みが始まりましたが、行政が柔軟な課題解決姿勢を持つことが何よりも重要だと述べました。 ◇総務局 「市民参加型の地域防災力向上」 次に、総務局審査の質問内容ですが、ここでは「地域防災力の向上」への取り組みについて触れたいと思います。私が質問した直後の23日、新潟中越地震が発生し、多くの方々が被災されました。地震列島に暮らす以上、私たちは地震とは無関係ではいられません。横浜市でも同程度の大地震が発生した場合、どれほどの被害が想定されるか、市も危機管理体制を強化しなければなりません。 阪神淡路大震災の時にも、市民の手で多くの市民を救助したと云われています。企業も含めた地域コミュニティの形成・活性化が地域の防災力を高めることにつながっていくと考えています。市民・企業・行政の協働が防災分野でも重要です。
|