森ひろゆき活動レポート『カバール森そば』 2005/3/11

地域社会全体で、子育て支援・青少年の育成を!

〜『経験・知恵・技』をつなぐ『駅伝型地域社会』の創造をめざして〜

 都筑区の平成17年度の編成予算は1億4,900万円。区政運営方針の中から、「子育て支援」、「青少年育成」、「安全なまちづくり」、「まちの変化に対応した区民のまちづくり活動への支援」、「協働ですすめるまちづくり」の5項目を重点として予算編成しました。

政策提言が区予算に反映! 〜防犯・子育て・若者支援等〜

 昨年の9月30日、中田市長に提出した『民主党横浜市会議員団・平成17年度予算編成に対する要望書』の中でも重点政策として提言させていただいた「総合的な防犯対策」、「子育て支援」、「青少年育成」、「市民活動支援」など、平成17年度都筑区予算編成において反映されており、議員としての働きがいを実感しています。

 厳しい財政状況の中で、「バラ色の願望」を羅列するのではなく、新しい時代に対応した、社会を変える政策提案を今後も行っていきたいと考えています。

「子育て・子育ち環境づくり」 〜経験・知識・時間を活用〜

 子どもや青少年に関する自主企画事業では、以下の3事業を重点政策としています。

@公立全園と民間2園の園庭を開放、コーディネーターを配置して親子のふれあい・相談・仲間づくりの場
  とする「保育園を拠点とした子育て支援事業」(500万円)
A親子が気軽に集える居場所スペース「子育て支援センター」の整備(平成17年7月開設予定)
                                                        (1,100万円)
B歴史博物館駐車場のプレハブ施設を青少年の居場所として活用する「青少年の居場所づくり」
                                                          (100万円)
 また、「地域の力を生かした青少年健全育成事業」の中で、体験学習の場の提供として「中学生対象の職業体験」の実施など、私がこれまで提案してきた青少年の主体的な社会参加を支援する「都筑区版インターンシップ」の創設とはいかないまでも、青少年の体験の場づくりの取り組みは評価し、若年層が多い都筑区が主体的・積極的に実効性ある青少年育成の取り組みを進めることを今後も強く要望していきます。

「地域の防犯」 〜私たちの参加で創る安全な街〜

 防犯対策へのニーズが高まっている状況の中で、昨年発足した「防犯ネットワークつづき」を母体に、まちの防犯力強化事業に取り組むとしています。

 地域・行政・警察の防犯パトロールの強化や防犯灯の設置、防犯講習会・ワークショップの実施など総合的な防犯対策を進め、何よりも「社会の財産」である子どもたちの安全確保に向けて、みなさんとともに考え、行動してまいります。