森ひろゆき活動レポート『カバール森そば』 2005/4
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4月から分別収集品目が拡大されました! 昨年10月から先行6区(南区・港南区・磯子区・金沢区・栄区・泉区)で実施されていた分別収集品目の拡大が、2005年4月から全市でスタートしました。一緒にG30を進めましょう!
◇混ぜれば「ごみ」、分別すれば「資源」に 「横浜G30プラン」とは、「2010年度(平成22年度)までに2001年度(平成13年度)と比べてごみ排出量を30%減らそう」という計画です。モデル地区での試行を経て、昨年10月から6区で先行実施され、成果を上げてきているようです。 しかしながら、全市で分別拡大がスタートした直後から、「収集日がわからない」、「ルールを守らず取り残されている」など、地域では混乱が起きているようです。 これまで横浜市は、地域の住民説明会を集中的に実施し、都筑区では300回以上、徹底した地域への広報啓発を行ってきました。しかし、若い単身世帯が多い私の事務所近隣のマンションでも、ルールを守らず、集積場所に取り残しをされている状況をよく見聞きします。 住民説明会や集積場所早期啓発の実施は重要ですが、あわせて、マンション等集合住宅を管理している不動産会社や学校などと連携・協働して広報啓発を行い、理解と協力を得ていくことも必要でしょう。 「横浜G30プラン」の目標を達成するためには、市民の理解と協力が不可欠です。分別拡大開始直後の混乱は想定されたことですが、市民にとって細かい分別は大きな負担です。行政として市民に対して分別の協力を求める以上、ルールだけではなく分別する理由や効果などを説明し、市民の理解と協力を得ていくためのさらなる努力が必要だと考えます。 |