森ひろゆき活動レポート『カバール森そば』 2006/3

横浜市会第1回定例会

2006.2.1初の議案関連質問!

 2月1日より市会第1回定例会が開会しました。会期は3月10日までの38日間。初日の本会議では、民主党ヨコハマ会を代表して、2005年度分議案に関連して市長・教育長に質問しました。

 まず都市景観の創造について、条例を制定するねらいや特徴などについて市長に質問しました。

 横浜市の長期ビジョン(素案)では、景観は横浜最大の魅力であると謳われていますが、横浜は都心部の港だけでなく、駅前の商店街や郊外の住宅地でも、様々な市民活動により地域独自の景観が創り出されています。

 景観形成には、既存の街並みを守っていくという面があると同時に新しい活動によって創り出していくという考え方もあると思います。今後、都筑区でも自然との融和を意識した建物や道路などの景観を重視しなければなりません。この条例を活用して、全市的に魅力的な景観形成が図られるよう、行政に求めていきたい。

【議案関連質問項目】

1.市第139号議案 (横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例の制定)関連

2.市第155議案 (金銭の負担付寄付の受納)及び市第182号議案
  (平成17年度横浜市一般会計補正予算(第7号))関連

3.市第179号議案 (横浜市立科学技術高等学校(仮称)整備事業契約の締結)関連

子どもの生命を守れ!

「街路灯設置」陳情の現場を視察

 先日、都筑区在住と思われる方から陳情書をいただきました。内容は、暗い夜道を少しでも安心に歩ける「街路灯の設置」についてです。

 早速、現場(南山田2丁目・大善寺駐車場の角)を視察。私が状況を見た限り、早期の対策として現場にある電柱に防犯灯を設置することは可能のようでした。

 現場視察後、区役所に状況を説明したところ、「現場の状況を踏まえ、対策を検討し報告する」とのこと。

 夜間対策として、防犯灯の設置は重要です。防犯灯の設置については自治会町内会にもご相談ください。今後も現場を歩き、地域の問題解決に向けてともに考え行動します!

昼間の現場。左側手前の電柱には防犯灯がない。反対側は空き地のため、夜間は暗い。

夜間の現場に行く。あたりは真っ暗。子どもや女性にとって危険なところであることを実感。