神奈川新聞 2004/6/10
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中田市長 待機児童、特養入所待ち者 目標を持って解消を 横浜市会論戦から 横浜市会第2回定例会は9日、本会議を開き、松本研、斉藤伸一、森裕之、坂井太、中島文雄、荻野慶子、田中忠昭、井上さくら、太田正孝の9氏が一般質問を行った。保育所の待機児童や特別養護老人ホームの入所待ち者が、ハード面の整備にもかかわらず減少しないことについて、中田宏市長は「ともに整備が新たな需要を呼んでいる状況だが、いずれも目標を持って解消に取り組みたい」と答えた。松本、斉藤、森氏の質問に答えた。交渉会派の質疑は次の通り。 (江連 能弘) 【抜粋】 森 裕之氏(民主、都筑区) 一、市立高校再編整備の後期計画のスケジュールは。戸塚高校定時制をどう考えるか。 一、民間度チェックの効果を高めるため外部委員による評価も導入すべきと思うがどうか。 泊井 美徳教育長 一、2005年度から09年度までについて策定中。戸塚高校については、定時制を希望する生徒のニーズなどに的確に対応する視点を含め、当面のあり方を検討する。 市長 一、改善に向けた助言や取り組みへの評価などの役割がある。見極めながら重要な課題から取り入れたい。 |