タウンニュース(都筑区版) 2005/5/19
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「ツナミはビッグチャンス」 独立紛争抱えるアチェの現状をフォーラムで 先月末にスマトラ沖地震・津波災害のインドネシア・バンダアチェを訪問した都筑区選出の市会議員、森裕之氏が今月13日、現地へ同行した埼玉大学の山田満教授を講師に招き、『森そばフォーラム』を行った。 森議員は、民主党の義援金を手渡すため山田教授とインドネシアへ渡った経緯を説明。地道に活動している団体へ義援金が届きにくい現状をふまえ「直接、現地の方々へ手渡せたことは意義深い」と振り返った。 講演に立った山田教授は、現地の人々が津波をきっかけに独立紛争のメッセージを世界に発信できることから、悲しみを乗り越え「ツナミはビッグチャンス」と捉えている状況を説明。「津波だけでなく、さまざまな問題を抱えている」として、日本の果たすべき役割について語った。 |