タウンニュース(都筑区版) 2006/2/16

「支部をあげて民主の巻き返しを」 民主党神奈川7区が定期大会

 民主党神奈川県第7区総支部(都筑・港北)は10日、第4回定期大会を新横浜のホテルで開いた。統一地方選挙への取り組みなど2006年度の活動方針を決めた。

 支部代表は引き続き首藤信彦前衆議院議員が努め、幹事長には森裕之市議、副代表には川口珠江市議、副幹事長には大山正治市議、顧問には横溝義久市議と計屋珠江県議が決まった。

 首藤代表は昨年の衆議院総選挙を踏まえ、「多くの人が小泉首相の改革≠ニいう言葉に反応した結果、民主党は負けてしまった。しかし、BSEやマンション耐震偽造、ライブドア、防衛庁談合など問題点だらけ」と小泉政権を厳しく非難。「新しい政治のためにも支部をあげて戦っていきたい」と呼びかけた。

 浅尾慶一郎県連代表は、総選挙の敗因に触れ、「4年間の小泉政権の評価を問い、業績を評価する選挙戦にすべきだった。負けたことから学ぶ点も多い。失敗してもやり直せる社会をつくっていきたい」と述べた。