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東ティモール入国時に出迎えてくれた看板。公用語であるポルトガル語表記の看板を見て、東ティモールが独立したことを改めて実感。 |
東ティモールの海は美しい。ただし、この海岸には水ワニが生息しており、危険なため、遊泳はできないとのこと。 |
ディリの海岸では魚が売られている。これは魚が干からびないよう水をかけているところ。衛生面でちょっと心配・・・。 |
「海の幸」が豊富な東ティモール。干潮の海岸では潮干狩りをする人々の姿が多かった。これは漁師が投網を手直ししているところ。 |
国立東ティモール大学キャンパス。 |
学生たちとのディスカッションの様子。「平和な国際社会を創るために私たち市民社会には何ができる?」 |
東ティモール国会議事堂正門前。 |
国会議事堂で、ルイ・メネセス国会議員(民主党/写真中央)と懇談。民主党は2001年の選挙の直前に学生などの若い世代を中心に結成され、多くの支持を集める。 |
東ティモール国会本会議場。 |
国会会議室にて。 |
東ティモールの港に停泊する客船。 |
水平線の彼方に沈む東ティモールの夕日。 |
首都ディリ市街の様子。 |
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東ティモール大学キャンパスに近いレストランで学生たちと昼食。 |
国会議事堂前で学生たちとともに。 |
断崖絶壁の岩山の頂上に立つキリスト像。1991年のサンタクルス事件で多数の犠牲者が出て国際的な批判を浴びたため、その批判をかわすめスハルト大統領(当時)が建設しという。キリスト像はインドネシアの首都ジャカルタの方向を向いていると言われる。 |
帰国の日。強い陽射しの中、滑走路を歩いて飛行機に乗り込む。いつかまた、「日出ずる国」東ティモールへ・・・。バリ島到着後、出発まで時間があったのでプリアタン村へ。インドネシアでの私の両親であるカレラン氏と夫人にあいさつ。とても喜んでくれました。カレラン氏は私の友人に連絡をし、友人が赤ん坊を連れてわざわざ見送りに来てくれました。遠い異国の地で生活していても人の「縁」はつながっている。心から感謝しつつ、そう実感しながら帰国の途につきました。 |